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企業概要

jastとは

 今日の健康が明日につながるという保証がないことを私たちはコロナ禍で経験しました。㈱jastは健康保持、増進を望むかたと健康不安を抱えてお困りのかたに「今日の健康を明日へつなぐ」サポートを行なっております。
 超高齢化社会の日本では「長生きが苦しい」と仰る方が多くいらっしゃいます。 私たちアドバイザーは予防医学の知見に基づいた心の通ったサポートを行ない、ご相談いただく全ての方に安心をお届けいたします。

代表挨拶

  はじめまして。「健康に年をとりたい、願わくば実年齢よりも若々しくありたい」というのは、ほとんどの方の望みだと思います。この達成には病気を予防することが不可欠です。では、どのような方法で病気を予防すればよいのでしょうか?その一つの範として 医療費が高額な欧米で早くから人々の生活に根差した予防医学があります。 ”昨日と何かが違う”という身体の聲に耳を傾けて早期に適切なケアをすることで未病の段階で症状の回復、進行を食い止めることができます。
 国民皆保険という手厚い制度に護られてきた日本では、不調を感じてもしばらく様子を見て、症状が続くようなら受診するというかたが多いかもしれません。しかし、私たちはコロナ禍で世界最高水準の日本の医療現場がひっ迫する事態を見て病床あたりの医療者の数が欧米に比べて少ないことも知りました。今後、このような問題を解決するために、医療機関の機能分化は進んでいくと考えられます。そうなれば適切な専門医や治療を選択するときに、患者様やご家族が、どのような先生に診ていただいたらよいか、治療法はどんなものがあるのかなどを親身にアドバイスしてくれるプロの目が欲しいと今以上に願う状況となるでしょう。
 私たちアドバイザーは医療の一歩手前で患者様やご家族に寄り添い、必要なときに医療機関へおつなぎし、ご不安を安心に変えていきます。 

                                                                                                株式会社 jast
代表取締役会長 安田 祥子
代表取締役社長 權田 裕子

Our Mission

希望する医療を受けられる健康不安のない社会の実現

   日本は世界トップクラスの医療水準を誇っていますが、一方で健康不安を抱えるかたが多い国でもあります。様々な疾患を抱えていることが多いご高齢のかたでは、複数の医療機関にかかることが多く、結果的に薬が増え、服薬の間違いや有害事象のリスクが高くなるといったポリファーマシー(害のある多剤服用)が懸念されています。生活と医療の間をつなぐものが欠けているように思います。
  例えば、血圧が高めのかたは、眠り方、減塩や食事時間などを工夫することで数値を下げることができますし、寝つきが悪いかたは、すぐに睡眠薬を使い始めるのではなく、決まった起時間に起きる習慣づけや日中の過ごし方を変えることで改善が見込めます。
 このような患者様ご自身の行動変容によって健康を維持、回復することを「ビヘイビアヘルス」と言います。お薬の長期依存や副作用のリスク増加を避けたいという考え方が「ビヘイビアヘルス」の根幹を成しています。近年、ハーバード大学医学部では、患者様の治療やケアに用いられており、今後、医療は医師が病気を治してくれるのを待つのではなく、患者様ご自身の日常生活における行動変容を促す医療へと変わっていくと言われています。
 ㈱jastは日常生活こそ健康保持・増進の場と考え、ご相談いただく全てのかたの日常を大切にし、健康不安のない社会の実現に努めます。

Our Vision

   老年医学の分野では、老化を自覚するようになってから何かを始めるのではなく、健康なときに今の健康をいかに持続させるかを考え、適切なケアを日々続けることが重要と言われています。
 私たちアドバイザーは日常生活における健康の見守りを行なうSA(サプリメントアドバイザー)と、医療機関への橋渡しを行なうMA(メディカルアドバイザー)の連携により、クライアント様とご家族に心の通ったサポートをいたします。予防医学の知見を持ったアドバイザーの伴走のほか、プレクリニック(オンライン医療相談)や対面相談、ご希望により適切な専門医や治療をご紹介する体制も整えております。また、現在治療が難しいといわれている難病のかたとご家族様には、希望される場合に最新の医学知見をご提供し、今日の生活が生きる希望となるように学びの場JAMAを開いております。
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