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セミナー日程

2019年12月のセミナー

予防医学研究会―第16回 消化管の働きと健康Ⅱ

 健康のため、多くの方が食事に気をつけていらっしゃいます。しかし消化、吸収の力が衰えればいくら品数多く召し上がってもその栄養を思っているほど取り込めません。加齢によって消化、吸収の能力は衰えますので、どのようにその機能を維持するかが細胞の健康にとって大変重要です。ご自身で日々身体のメンテナンスを行なうことにより消化、吸収力を生涯健やかなレベルに保つことは可能です。
 
 近年健康法の一つとして腸の健康が認知され、”善玉菌の補給”を謳った様々な食品が売られるようになりました。しかし、腸の世界は善玉菌、悪玉菌といった単純な区分けを超える複雑なネットワークを構築しており、免疫系や自律神経系と協調して全身の健康を支えています。
腸のメカニズムをポイントを捉えて理解し、ご自身に合った腸のメンテナンスを行なえば「身体が変った」とその効果を実感する方が多いです。
 
大腸と小腸では同じ腸でも働きや環境が異なり、小腸は大腸と違って”独立国である”とおっしゃる先生もいます。なぜ小腸は”独立国”と言われるのか、知りたくありませんか?
 
 ”知識を智慧に”をモットーに、身体の基本的なメカニズムについて理解しましょう。基本をおさえれば、自分の身体を自分で守る予防医学の実践につながります。
  皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
12月8日(日)13:30〜15:30
  ※質疑応答を含む終了時間となります。
講師:サテライト健康相談室統括ドクター 
        遠藤雄三先生
参加費 5,940円(税込み)
(講師プロフィール)
 jastサテライト健康相談室 統括ドクター
  浜松医科大学非常勤講師
  東京脳神経センター医師
 
 東京大学医学部卒
 元虎の門病院免疫部長・病理細菌検査部部長
 元マクマスター大学健康科学学部客員教授
 
 
 
  
 
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